チリ:アタカマ砂漠の古代文化圏は津波で一度消滅した? 地質学x考古学で見る研究

アタカマ砂漠は、世界で最も乾燥している場所と言われるほど乾燥しきった砂漠で、チリ南部に広がっている。 そこの海岸沿いに暮らしていた漁労民の集落が、今から3,800年ほど前に津波によって壊滅した可能性がある。という論文が出ていた。 津波の痕跡はいつもどおり海岸から離れた場所に残る海の堆積物。また、同時期に集落が放棄されており、約100…

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