メソポタミア神話の住人が可愛い件

長文掲示板で何かやってる件の調べもののついでに。
可愛いムシュフシュたん(たん?)の進化図。

私の中のムシュフシュイメージはメガテン(サターン版)で散々やられたダークでカオスなアレですが、実際は、エジプトの神様たちと同じく、時代ごとに姿が微妙に異なっていたようです。


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ほか、死者の書に出てくる面々と対決させてみたいくらいな異形のみなさん。
エジプトと違うなあと思うのは、メンツの中に蛇神が少ないってこと、それからエジプトでは神格化されることのなかった馬が混じっているということ。魚の神様もエジプトだとネセルやハトメヒトくらいしかいないので、半魚人はメソポタミアらしい存在かなー と思います。
(ていうかネセルってここからきたんじゃ… あの人(神)、エジプト神話では微妙に浮いているような…)

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図の出典もとはこちらですよ。

古代メソポタミアの神々―世界最古の「王と神の饗宴」

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