商会イベント 「なにわの海の時空館」
なぜ商会イベントかというと微悪商会の5名1艦隊で向かったからなのです。
前日に副会長が「まぁ船しかないけど面白いヨ!」と言い出したので急遽向かうことになったとか。
いちおう、大阪市立海洋博物館というのが正式名称のようですが、そんなの帰宅してから気がつきましたよ…。
「海の時空館」で検索して公式が出てこないのはどうかと思った。ちなみに公式はこちらです。
海だーー!
海の時空館なので海沿いにあります。
駅から海沿いの道を散歩しながら向かいます。
しかし海沿いであるために、雨や風の厳しい日は、辿り付く事が困難です。
立地条件的に死亡フラグの立っている娯楽施設ですね。
入場料を払うと古銭風のコインをくれます。コインを入り口ゲートに入れると中に入れる。
訪れたその日、入り口ホールでは何故かイイ大人の皆さんが楽しげに船の模型を作っていらっしゃいました。
なんだココはのっけから濃いぞ。
海中通路を通り、まずは4Fへ。
人はそんなにいないのに、過剰なほどに説明員が充実。ウロウロしていると、おねーさんたちが近づいてきてコテコテの大阪弁で何くれと無く説明してくれます。
人件費はちゃんとペイ出来ているのかと
4Fは大航海ファンのための階。
六文儀や八文儀、アストラローブといった道具の使い方解説があり、星を使って時間を知る道具ノクターナルを使って楽しむことも出来ます。
でも、揺れる船の上で使うのは非常に困難であったそうな。当たり前か…。
各国の植民地事情。
当たり前ですが ヴェネツィアありません・・・・
うん、まあ、外洋に出なかったしね! 史実では!
子供たちが夏休みの宿題でメモっている横を通り過ぎる大人たち。
エルカノさんやバスコ・ダ・ガマさんやマルコ・ポーロさんや、イブン・バットゥータさんやルイス・フロイスさんが並んでいて、交易路の解説をしてありますが、今なら社会科のテストに出ても大丈夫。
クエでやったよコレ。とか、こないだこの人に模擬で沈められたよ。とか、あのイベ最悪だったよ… とか、しまったエレナを船に乗せたままだ。とか、色々話が弾みます。間違った方向に詳しくなっています。
ゲーム内で交易している香辛料の実物。
臭いや味を確かめられるブースがありました。コショウやナツメグは家庭料理でもある程度なじみがありますが、メースなどはどういうものなのか良く分かってません。興味津々に嗅いでみる一同。・・・・
スキをついて
コショウを吸引させるのはお約束です
ちょっとした内紛がありましたが想定の範囲内です。
スキをつかれた会長が半日ほど不機嫌でしたが鎮圧しました。
3Fあたりからは港町・堺が中心になってきます。
大阪の輸入・輸出品。いつか日本が実装されたら、このへんが交易品として並ぶんでしょうか。
コテコテの大阪ノリで寸劇やってました。
おねーさんたちが半ば強制的に見て行けというので行ってみたわけですが、なかなか面白かった。
日本ではむかし、砂糖は作ってなかったんで、砂糖を輸入して銅を輸出してたと。
しかし砂糖の値段をふっかけられるのでウザくなって自国で作るようになり、和三盆などが開発されたそうな。
…つーことはあれだ、日本実装の暁には砂糖は高く売れるんだな?!(笑
カリブの砂糖暴落戦士再びか。
2Fからは、館内の中心にどかんと飾ってある廻船の内部に入れます。
狭くて天井が低いので、スレンダーキャラがおもくそ頭をぶつけてました。やーい、お約束。
実際に使われていた貿易船の実物大の復元なんで、けっこう楽しい。ただし船倉の閉塞感は異常。
そして1F。
4Fで登場しなくてションボリだったヴェネツィアはここで登場する!
「海の映像館」は3Dでヴェネツィアを疑似体験。海の町ヴェネツィアの波と風を再現。
時間的に短いですが、なかなか綺麗に作られてます。
ちょっと懐かしく思いました。
なつかしの現地レポとか
もう一つの「海の冒険館」は、どう見ても大航海のプロモーション…(汗
と、いうわけで、値段のわりに楽しかった「海の時空館」。
最後の難関は、近くに休憩できる場所が全然ない という、陸の孤島っぷりでしたとさ…。
だから立地(ry
*************************
おまけ
前日に副会長が「まぁ船しかないけど面白いヨ!」と言い出したので急遽向かうことになったとか。
いちおう、大阪市立海洋博物館というのが正式名称のようですが、そんなの帰宅してから気がつきましたよ…。
「海の時空館」で検索して公式が出てこないのはどうかと思った。ちなみに公式はこちらです。
海だーー!
海の時空館なので海沿いにあります。
駅から海沿いの道を散歩しながら向かいます。
しかし海沿いであるために、雨や風の厳しい日は、辿り付く事が困難です。
立地条件的に死亡フラグの立っている娯楽施設ですね。
入場料を払うと古銭風のコインをくれます。コインを入り口ゲートに入れると中に入れる。
訪れたその日、入り口ホールでは何故かイイ大人の皆さんが楽しげに船の模型を作っていらっしゃいました。
なんだココはのっけから濃いぞ。
海中通路を通り、まずは4Fへ。
人はそんなにいないのに、過剰なほどに説明員が充実。ウロウロしていると、おねーさんたちが近づいてきてコテコテの大阪弁で何くれと無く説明してくれます。
4Fは大航海ファンのための階。
六文儀や八文儀、アストラローブといった道具の使い方解説があり、星を使って時間を知る道具ノクターナルを使って楽しむことも出来ます。
でも、揺れる船の上で使うのは非常に困難であったそうな。当たり前か…。
各国の植民地事情。
当たり前ですが ヴェネツィアありません・・・・
うん、まあ、外洋に出なかったしね! 史実では!
子供たちが夏休みの宿題でメモっている横を通り過ぎる大人たち。
エルカノさんやバスコ・ダ・ガマさんやマルコ・ポーロさんや、イブン・バットゥータさんやルイス・フロイスさんが並んでいて、交易路の解説をしてありますが、今なら社会科のテストに出ても大丈夫。
クエでやったよコレ。とか、こないだこの人に模擬で沈められたよ。とか、あのイベ最悪だったよ… とか、しまったエレナを船に乗せたままだ。とか、色々話が弾みます。間違った方向に詳しくなっています。
ゲーム内で交易している香辛料の実物。
臭いや味を確かめられるブースがありました。コショウやナツメグは家庭料理でもある程度なじみがありますが、メースなどはどういうものなのか良く分かってません。興味津々に嗅いでみる一同。・・・・
スキをついて
コショウを吸引させるのはお約束です
ちょっとした内紛がありましたが想定の範囲内です。
スキをつかれた会長が半日ほど不機嫌でしたが鎮圧しました。
3Fあたりからは港町・堺が中心になってきます。
大阪の輸入・輸出品。いつか日本が実装されたら、このへんが交易品として並ぶんでしょうか。
コテコテの大阪ノリで寸劇やってました。
おねーさんたちが半ば強制的に見て行けというので行ってみたわけですが、なかなか面白かった。
日本ではむかし、砂糖は作ってなかったんで、砂糖を輸入して銅を輸出してたと。
しかし砂糖の値段をふっかけられるのでウザくなって自国で作るようになり、和三盆などが開発されたそうな。
…つーことはあれだ、日本実装の暁には砂糖は高く売れるんだな?!(笑
カリブの砂糖暴落戦士再びか。
2Fからは、館内の中心にどかんと飾ってある廻船の内部に入れます。
狭くて天井が低いので、スレンダーキャラがおもくそ頭をぶつけてました。やーい、お約束。
実際に使われていた貿易船の実物大の復元なんで、けっこう楽しい。ただし船倉の閉塞感は異常。
そして1F。
4Fで登場しなくてションボリだったヴェネツィアはここで登場する!
「海の映像館」は3Dでヴェネツィアを疑似体験。海の町ヴェネツィアの波と風を再現。
時間的に短いですが、なかなか綺麗に作られてます。
ちょっと懐かしく思いました。
なつかしの現地レポとか
もう一つの「海の冒険館」は、どう見ても大航海のプロモーション…(汗
と、いうわけで、値段のわりに楽しかった「海の時空館」。
最後の難関は、近くに休憩できる場所が全然ない という、陸の孤島っぷりでしたとさ…。
だから立地(ry
*************************
おまけ







