地名の由来 ―神話が元になってる地名
久しぶりにコンビニで本を買った。
「世界地図から地名の起源を読む方法」。
内容的にはわりとポピュラーというか、世界史好きなら見出しを見ただけで「あーあの話ね」って分かるかも。とりあえず地図マニア(属性:小)として持っとかなきゃいかんような気がして買った(笑)図が多いのと、ページ構成が見やすいので読むのは苦にならない。なかなか面白い本でした。
「神話起源の地名」という部分があって、アテナ女神→アテネなんかはよく知られてる話だけど、他にも意外と知らない地方が取り上げられてました。
・ゼウスの愛人イオの孫リビュエ→リビア
・勝利の女神ニケ→フランスのニケース、キプロスのニコシア
・オデュッセウスの女性形→ウクライナのオデッサ(! ということは町擬人化でオデッサ女性なのは正解だったのか?!)
・フェニキアの守護神クルト→クレタ島
・フェニキアの神が最初に足跡をつけた場所→サルデーニャ(足跡 という意味)
・カルタゴの女神タニト→チュニス
ここらへんは知らなかったので「ほほー」という感じ。ただまあ、「神話に関連にした地名」というだけなら、現在は残っていない地名でよければエジプトだけでごまんと…。日本の地名で神様関係してるところもごまんと…。神様の名前をまんま都市名につけるというのは、古代だとよくある話だったので、遺跡名もアリにしちゃうと「神話に関係した地名」だけで辞書が作れますな。
ところで、「パリ(Paris)」って、海に沈んだ町「イース」が元ネタじゃなかったですけ?
この本ではケルトの部族名ってことになってましたが。両方の説があるのかしらん。
「世界地図から地名の起源を読む方法」。
内容的にはわりとポピュラーというか、世界史好きなら見出しを見ただけで「あーあの話ね」って分かるかも。とりあえず地図マニア(属性:小)として持っとかなきゃいかんような気がして買った(笑)図が多いのと、ページ構成が見やすいので読むのは苦にならない。なかなか面白い本でした。
「神話起源の地名」という部分があって、アテナ女神→アテネなんかはよく知られてる話だけど、他にも意外と知らない地方が取り上げられてました。
・ゼウスの愛人イオの孫リビュエ→リビア
・勝利の女神ニケ→フランスのニケース、キプロスのニコシア
・オデュッセウスの女性形→ウクライナのオデッサ(! ということは町擬人化でオデッサ女性なのは正解だったのか?!)
・フェニキアの守護神クルト→クレタ島
・フェニキアの神が最初に足跡をつけた場所→サルデーニャ(足跡 という意味)
・カルタゴの女神タニト→チュニス
ここらへんは知らなかったので「ほほー」という感じ。ただまあ、「神話に関連にした地名」というだけなら、現在は残っていない地名でよければエジプトだけでごまんと…。日本の地名で神様関係してるところもごまんと…。神様の名前をまんま都市名につけるというのは、古代だとよくある話だったので、遺跡名もアリにしちゃうと「神話に関係した地名」だけで辞書が作れますな。
ところで、「パリ(Paris)」って、海に沈んだ町「イース」が元ネタじゃなかったですけ?
この本ではケルトの部族名ってことになってましたが。両方の説があるのかしらん。
