横浜美術館:ポンペイ展にいってみた。
今週末から、横浜美術館で開催されている「ポンペイ展」。
http://www.ntv.co.jp/pompei/
守備範囲内だっつーことで早速行ってみました。開催直後だというのに会場ガラガラで「大丈夫なんかコレ」って感じでしたが。展示物はさほど多くなく、1時間ちょっとで見終わる感じなので人の回転は早い感じ。中身は完全にローマ。ローマの芸術はそんなに詳しくないので、「ああ、ローマだねぇ」って感じで、紀元前100年と紀元後100年の区別はつかず^^;
壁画は、イタリア料理屋の壁に描かれていそうなかんじの、というか自分にとっては非常に見慣れたかんじの画風で、イシス様がふつーにローマの神々に混じっていた以外は、そんな心に残るものもなく…。
面白かったものは、ヤマネの飼育装置。ヤマネ飼育して食うんだ! っていう。
うむ、あれだ。
すごい見慣れたものばかりで、なんていっていいのかわからないけど、初心者向け?そこまで突っ込んだ内容の展示ではなかったです。自分的に。
ちなみに、追加情報として…
過去にナショジオの特集で、こんなのがありました。
「ベスビオ火山の不気味な動静」
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0710/feature03/index.shtml
ベスピオ火山の周辺は住宅街でマンションなんか立ち並んでいたりするわけですが、活火山なのでいつまた大規模な噴火を引き起こすか分からない。そうなった場合、被害は甚大。しかし対策はほとんどとられていないようで。
火山の怖さって、噴火を知らない人には分からないですもんね…。
日本でも、そろそろまた富士山が噴火するかもしれない という話がありますが、ベスピオ火山の場合、裾野の人口が多いぶん、そのインパクトは富士山以上かも。周期2000年なら、ベスピオ火山の大噴火ももうそろそろなのです。
で、ついでに話題の(?)マンガ、「テルマエ・ロマエ」も立ち読み。
風呂の建築に情熱を傾ける、古代ローマの建築家な主人公が現代日本の銭湯にタイムスリップ。そのあまりの快適さに感銘を受け、ローマに日本風の銭湯を作ってしまうという奇抜なストーリー。「こんなに風呂を愛したのはローマ人と日本人だけ!」というPOPがついてたんですが…
サウナは除外ですか。(北欧人)
「爆笑! ○○神話」シリーズみたいな神話パロディでこのテのノリに慣れてしまったからなのか、そんなむちゃくちゃ面白いわけでもないと感じましたが、主人公が富士山の絵を見て「ベスピオ山か!」とかいうあたりなんかは、ちょっとクスっときます。とりあえず風呂への愛は伝わってきた。
しかし風呂に限定しちゃうと2巻くらいで終わるぞこれ(笑)
聖★お兄さん といい、最近はこういう人文系の知識でパロって遊ぶ系のマンガが流行なのかのう。
踊る親鸞 とかもいっそ商業化で(それはムリ)
http://www.ntv.co.jp/pompei/
守備範囲内だっつーことで早速行ってみました。開催直後だというのに会場ガラガラで「大丈夫なんかコレ」って感じでしたが。展示物はさほど多くなく、1時間ちょっとで見終わる感じなので人の回転は早い感じ。中身は完全にローマ。ローマの芸術はそんなに詳しくないので、「ああ、ローマだねぇ」って感じで、紀元前100年と紀元後100年の区別はつかず^^;
壁画は、イタリア料理屋の壁に描かれていそうなかんじの、というか自分にとっては非常に見慣れたかんじの画風で、イシス様がふつーにローマの神々に混じっていた以外は、そんな心に残るものもなく…。
面白かったものは、ヤマネの飼育装置。ヤマネ飼育して食うんだ! っていう。
うむ、あれだ。
すごい見慣れたものばかりで、なんていっていいのかわからないけど、初心者向け?そこまで突っ込んだ内容の展示ではなかったです。自分的に。
ちなみに、追加情報として…
過去にナショジオの特集で、こんなのがありました。
「ベスビオ火山の不気味な動静」
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0710/feature03/index.shtml
ベスピオ火山の周辺は住宅街でマンションなんか立ち並んでいたりするわけですが、活火山なのでいつまた大規模な噴火を引き起こすか分からない。そうなった場合、被害は甚大。しかし対策はほとんどとられていないようで。
噴火の間隔がおおよそ2000年前後ということを考えると、今年にも大噴火が起こる可能性は50%以上ある。最後のプリニアン噴火からの間隔が長くなるほど、次の噴火が起こる確率は高くなるというのが、シェリダンとマストロロレンツォの考えだ。
2006年3月、マストロロレンツォ、ペトローネ、パッパラルド、それにシェリダンの4人がアヴェリーノ噴火に関する研究を発表すると、その内容をめぐって一大論争が巻きおこった。ベスビオ火山に大噴火の時が迫っていて、それが実際に起これば、ナポリを中心とする都市部は重大な危機に直面するというのだ。そうした事態を想定した対策は、いまのところ皆無だ。
1995年に導入され、2001年に改訂された緊急時対応計画も、もっと小規模な噴火しか想定しておらず、火山のすぐ近くの住民ムム火山のすそ野の18市町村からなるレッドゾーンに暮らす60万人ムムを優先的に避難させると定めているにすぎない。
火山の怖さって、噴火を知らない人には分からないですもんね…。
日本でも、そろそろまた富士山が噴火するかもしれない という話がありますが、ベスピオ火山の場合、裾野の人口が多いぶん、そのインパクトは富士山以上かも。周期2000年なら、ベスピオ火山の大噴火ももうそろそろなのです。
で、ついでに話題の(?)マンガ、「テルマエ・ロマエ」も立ち読み。
風呂の建築に情熱を傾ける、古代ローマの建築家な主人公が現代日本の銭湯にタイムスリップ。そのあまりの快適さに感銘を受け、ローマに日本風の銭湯を作ってしまうという奇抜なストーリー。「こんなに風呂を愛したのはローマ人と日本人だけ!」というPOPがついてたんですが…
サウナは除外ですか。(北欧人)
「爆笑! ○○神話」シリーズみたいな神話パロディでこのテのノリに慣れてしまったからなのか、そんなむちゃくちゃ面白いわけでもないと感じましたが、主人公が富士山の絵を見て「ベスピオ山か!」とかいうあたりなんかは、ちょっとクスっときます。とりあえず風呂への愛は伝わってきた。
しかし風呂に限定しちゃうと2巻くらいで終わるぞこれ(笑)
聖★お兄さん といい、最近はこういう人文系の知識でパロって遊ぶ系のマンガが流行なのかのう。
踊る親鸞 とかもいっそ商業化で(それはムリ)

