かつてのアステカ首都、テノチティトランは今。

大都会になってますた。


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今月のナショジオの特集、「アステカ王国の謎」。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/1011/feature02/index.shtml

その中に出てきた、テノチティトランの宗教中心地「テンプロ・マヨール(マヨール寺院)」をグーグル様にちょっと聞いてみたら、えらい大都会の真ん中出てきた。すげー。
テノチティトランは、今のメキシコシティの中に含まれてます。日本でいうと江戸と東京みたいな関係。かつては、テスココ湖の中の浮島に作られていた都市でしたが、湖が埋め立てられて、名残としては町中に一部湿地が残ってるくらいのもん。アステカ時代の原風景はほとんど残ってなくて、スペイン人の作ったイベリア風の町並みが出来上がってます。その中にアステカ時代の遺跡がどーんと。

遺跡が作られたのが1300年代から1500年代ということなので、日本でいうと 南北朝→鎌倉幕府→鉄砲伝来 のあたりですかね。感覚としては、現代の鎌倉の町の中に大仏や古い寺が建ってるのと大して変わらないのかも。

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