ボーカロイドって、歌としてはどうかと思うけど曲はいいよね
逆に言うと、「これだけいい曲が作れる作曲家がいるのに、歌手がつかないから売れてない」という、生身の人間を使ったマーケティングの難しさ、というか。
ボーカロイドの曲って、機械音声だけに、どんだけ頑張っても人間の歌い手にはかなわないんですよね。いい曲があったら、人間が歌い直したほうがいい。
ただ、曲としてはいいものが多い。これならお金払ってもいいなーと思える曲は多数。生身の人間で歌いなおしてCDに纏めてくれたら買います…。ミクとかリンとかの音声だと私にはちょっとミリ。
自作の曲に機械音声がこれだけ流行ったのは、売れるか売れないか解らない曲に歌手をアサインする手間とコストが掛からなくて、作曲家自身が手軽にサクっと音声を付けてしまえることが大きいかと。どう考えても、いま曲を作ってアップしてる人らはプロの作曲家だから(笑) 曲は出来たけど、これ依頼されたアイドルのxxさんのイメージには合わねーんだよなぁ…たぶんOKでないよなぁー… よし、ならボツにするのも勿体無いからボカロに歌わせてUPしちゃぇー って、そんなノリじゃないのかね? 多分。
#よほど名のある作曲家でない限り、依頼主の好き嫌いでOK/NG決まる
#「いいもの」を作れば売れる、わけではないのが現実の厳しさ。
いってみれば、ジャニーズやらAKBやらは歌手自体のイメージと魅力で売る商法なのに対し、機械音声の歌手を使った曲は、純粋な曲の中身で勝負する別次元のマーケティングなんだと思う。そこにさらに、PVを作れる人やイラストを描ける人が加わって、「自前のアイドル」や「自前のブランド」を形成しているのが今のボカロ業界なのかね。
「○○さんが歌えばどんな曲でも売れる」というような、既に確率されたアイドルや歌手といったブランドに付随するものでしかなかった「曲」が、逆に歌い手を選別するという逆転現象が起きてるのかなぁ。とも思ったり。
ちなみに、ボカロ曲の中ではこいつが一番好きです…。
http://www.youtube.com/watch?v=S4jGkUS5oo4
機械音声にしては上手い、というのもあるが、ちゃんとした人間の歌手に歌ってみてもらいたい曲。
ボーカロイドの曲って、機械音声だけに、どんだけ頑張っても人間の歌い手にはかなわないんですよね。いい曲があったら、人間が歌い直したほうがいい。
ただ、曲としてはいいものが多い。これならお金払ってもいいなーと思える曲は多数。生身の人間で歌いなおしてCDに纏めてくれたら買います…。ミクとかリンとかの音声だと私にはちょっとミリ。
自作の曲に機械音声がこれだけ流行ったのは、売れるか売れないか解らない曲に歌手をアサインする手間とコストが掛からなくて、作曲家自身が手軽にサクっと音声を付けてしまえることが大きいかと。どう考えても、いま曲を作ってアップしてる人らはプロの作曲家だから(笑) 曲は出来たけど、これ依頼されたアイドルのxxさんのイメージには合わねーんだよなぁ…たぶんOKでないよなぁー… よし、ならボツにするのも勿体無いからボカロに歌わせてUPしちゃぇー って、そんなノリじゃないのかね? 多分。
#よほど名のある作曲家でない限り、依頼主の好き嫌いでOK/NG決まる
#「いいもの」を作れば売れる、わけではないのが現実の厳しさ。
いってみれば、ジャニーズやらAKBやらは歌手自体のイメージと魅力で売る商法なのに対し、機械音声の歌手を使った曲は、純粋な曲の中身で勝負する別次元のマーケティングなんだと思う。そこにさらに、PVを作れる人やイラストを描ける人が加わって、「自前のアイドル」や「自前のブランド」を形成しているのが今のボカロ業界なのかね。
「○○さんが歌えばどんな曲でも売れる」というような、既に確率されたアイドルや歌手といったブランドに付随するものでしかなかった「曲」が、逆に歌い手を選別するという逆転現象が起きてるのかなぁ。とも思ったり。
ちなみに、ボカロ曲の中ではこいつが一番好きです…。
http://www.youtube.com/watch?v=S4jGkUS5oo4
機械音声にしては上手い、というのもあるが、ちゃんとした人間の歌手に歌ってみてもらいたい曲。