ウィーン&プラハ 街角ジャポネーゼ
人の行かない道をゆき
人の見てないものを見つける
それが徒歩を愛する冒険者の理。歩け。地図を片手に見知らぬ町をただひたすらに歩き回れ!
てなわけで街角で見つけた「日本的なもの」。
今回は大震災に加えて放射能漏れなんかがあり、日本食のイメージダウンがあるのではなどと囁かれていましたが、なんのことはないウィーンでもプラハでも日本食は元気に販売されておりました。
…主に中華料理屋で。
だからさ…なんでそんなにスシ好きなの中国人(笑) 中華料理屋の看板に「スシあります」ってどうなの。
中華料理と寿司ってあわないと思うんだけどなぁ。
こちらウィーンの惣菜屋で売られていたパックいり寿司。ロンドンの「ニギリ&ホソマキセット」と同じ香り。エビとサーモン、それにカニカマが乗ってる。食べてはないけど、ロンドンの経験からするに、あの黄色いのはきっとタクアンではないな…(笑) てか、周囲にノリ巻かずに中に入れてるのは…どうなん…?
中華系の屋台チェーンでも何故か「スシ」が売られている。中華ランチパックはまぁいいとして、て、なぜそこでスシを合わせる。そしてなぜ買ってるサラリーマン。ちょっと意味がわからない。
炉端焼き&ファッション寿司の店…。このセンスはどうツッコめば。
お店の中はオサレ気だったけど、メニュー見るに日本人が経営しているようには見えなかったんだが、帰国してからググってみたら意外と高評価だった件。うーむ。誰かウィーンにいったら試してみてくれまいか。
プラハにもありました。
フレッシュ スシ!! って…チェコは海が無(ry
神戸牛がやりたいのか寿司がやりたいのかはっきりしろ。
メニーにハンバーガーまである謎っぷり。
…ていうか寿司(握り寿司)って、今や世界中に広まってるんだなァ。いろいろローカライズはされているけれど。
オーストリアやチェコのような内陸の国では、寿司の本当の旨さは味わえないと思うんだが。ボイルした海老やサーモンや玉子焼き乗っけた寿司で満足してもらっちゃ困る。ぜひ本場の新鮮な魚の寿司を食… ああ、そうか。だからみんな築地に行きたがるのか。納得。
ほか、街角で見つけた日本のもの。
ウィーンのベルベデーレ宮殿横にあった植物園の中には藤棚が作られており、ちゃんと「日本の花ですよー」という説明書きが。手入れが行き届いていて、すごく良い匂い。これはいいジャポネーゼ。
シェーンブルン宮殿の日本庭園の入り口。
庭園自体はちゃんと日本してたけど、入り口のコレはなんか違う。ていうか多分、神社と勘違いしてる。
プラハの人形屋でディスプレイに使われている日本甲冑。なにこれ超カッコいい。不思議と町とマッチしている…。
酒屋さんのウィンドウの中から手招きしている金色の招き猫(笑) すごいシュール。これ一個でとたんに店が田舎臭くなるのがたまらん。
ウィーンの娯楽グッズの店のショーウインドウ。ピンク色のはCCさくらかと思ったら「しゅごきゃら」って書いてあった。隣はバクマン9巻。あと遊戯王5thカード…? ウィーンはまったく本屋さんがない! 本屋がなくて日本のコアなマンガを扱う店があるとはこれいかに。だいじょうぶか、オーストリアさん…
反面、街中が本屋だらけなのがプラハ。すごいよプラハ! この情報量ならゴーレムも作れそうだ!
ぷらぷら入ってみると、スシクッキングの本はあるわ、アーミーコーナーに「武士」コーナーはあるわ。言葉わからんのに思わず見入ってしまう興味深さ。で、写真はプラハの本屋さんに平積みされていた謎い小説。
帰国してググってみたらテレビドラマ化されていた件…。
ウィリアム・アダムスの史実を元にした歴史小説らしい。なるほど、歴史好きのチェコ人にウケそうな内容だ…。
最後は、プラハでたまたまつけてたテレビの画像。
(チェコ語で)「…ファイナルアンサー?」
言葉まったくわからんのに、効果音といい背景といいそのまんまなんで、何の番組なのかすぐ分かった(笑)
ちなみに画像は回答者がライフライン選んでる場面。
司会者がシルバーダンディで、あの油臭い顔みのなんとかさんではないので若干さわやかな雰囲気。「ファイナルアンサー?」にあたる部分の聞き方もやわらか。チェコの「クイズ・ミリオネア」はどうやら7問勝ち抜きで賞金がもらえて、複数の回答に賞金をわけて賭けるベット制をとってるっぽい。
ゴールデンタイムに放映してたってことは、人気番組なのかなぁ…。
人の見てないものを見つける
それが徒歩を愛する冒険者の理。歩け。地図を片手に見知らぬ町をただひたすらに歩き回れ!
てなわけで街角で見つけた「日本的なもの」。
今回は大震災に加えて放射能漏れなんかがあり、日本食のイメージダウンがあるのではなどと囁かれていましたが、なんのことはないウィーンでもプラハでも日本食は元気に販売されておりました。
…主に中華料理屋で。
だからさ…なんでそんなにスシ好きなの中国人(笑) 中華料理屋の看板に「スシあります」ってどうなの。
中華料理と寿司ってあわないと思うんだけどなぁ。
こちらウィーンの惣菜屋で売られていたパックいり寿司。ロンドンの「ニギリ&ホソマキセット」と同じ香り。エビとサーモン、それにカニカマが乗ってる。食べてはないけど、ロンドンの経験からするに、あの黄色いのはきっとタクアンではないな…(笑) てか、周囲にノリ巻かずに中に入れてるのは…どうなん…?
中華系の屋台チェーンでも何故か「スシ」が売られている。中華ランチパックはまぁいいとして、て、なぜそこでスシを合わせる。そしてなぜ買ってるサラリーマン。ちょっと意味がわからない。
炉端焼き&ファッション寿司の店…。このセンスはどうツッコめば。
お店の中はオサレ気だったけど、メニュー見るに日本人が経営しているようには見えなかったんだが、帰国してからググってみたら意外と高評価だった件。うーむ。誰かウィーンにいったら試してみてくれまいか。
プラハにもありました。
フレッシュ スシ!! って…チェコは海が無(ry
神戸牛がやりたいのか寿司がやりたいのかはっきりしろ。
メニーにハンバーガーまである謎っぷり。
…ていうか寿司(握り寿司)って、今や世界中に広まってるんだなァ。いろいろローカライズはされているけれど。
オーストリアやチェコのような内陸の国では、寿司の本当の旨さは味わえないと思うんだが。ボイルした海老やサーモンや玉子焼き乗っけた寿司で満足してもらっちゃ困る。ぜひ本場の新鮮な魚の寿司を食… ああ、そうか。だからみんな築地に行きたがるのか。納得。
ほか、街角で見つけた日本のもの。
ウィーンのベルベデーレ宮殿横にあった植物園の中には藤棚が作られており、ちゃんと「日本の花ですよー」という説明書きが。手入れが行き届いていて、すごく良い匂い。これはいいジャポネーゼ。
シェーンブルン宮殿の日本庭園の入り口。
庭園自体はちゃんと日本してたけど、入り口のコレはなんか違う。ていうか多分、神社と勘違いしてる。
プラハの人形屋でディスプレイに使われている日本甲冑。なにこれ超カッコいい。不思議と町とマッチしている…。
酒屋さんのウィンドウの中から手招きしている金色の招き猫(笑) すごいシュール。これ一個でとたんに店が田舎臭くなるのがたまらん。
ウィーンの娯楽グッズの店のショーウインドウ。ピンク色のはCCさくらかと思ったら「しゅごきゃら」って書いてあった。隣はバクマン9巻。あと遊戯王5thカード…? ウィーンはまったく本屋さんがない! 本屋がなくて日本のコアなマンガを扱う店があるとはこれいかに。だいじょうぶか、オーストリアさん…
反面、街中が本屋だらけなのがプラハ。すごいよプラハ! この情報量ならゴーレムも作れそうだ!
ぷらぷら入ってみると、スシクッキングの本はあるわ、アーミーコーナーに「武士」コーナーはあるわ。言葉わからんのに思わず見入ってしまう興味深さ。で、写真はプラハの本屋さんに平積みされていた謎い小説。
帰国してググってみたらテレビドラマ化されていた件…。
ウィリアム・アダムスの史実を元にした歴史小説らしい。なるほど、歴史好きのチェコ人にウケそうな内容だ…。
最後は、プラハでたまたまつけてたテレビの画像。
(チェコ語で)「…ファイナルアンサー?」
言葉まったくわからんのに、効果音といい背景といいそのまんまなんで、何の番組なのかすぐ分かった(笑)
ちなみに画像は回答者がライフライン選んでる場面。
司会者がシルバーダンディで、あの油臭い顔みのなんとかさんではないので若干さわやかな雰囲気。「ファイナルアンサー?」にあたる部分の聞き方もやわらか。チェコの「クイズ・ミリオネア」はどうやら7問勝ち抜きで賞金がもらえて、複数の回答に賞金をわけて賭けるベット制をとってるっぽい。
ゴールデンタイムに放映してたってことは、人気番組なのかなぁ…。











