ラップランドの神様たち サーミ人が信仰している神様で判明しているところ
※読み方はわかりません。
現地のスウェーデンあたり行けばもっと資料があるのかもしれんが、スウェーデン語は読めんので英語解説から綴りと概要だけ引っ張り出しておく。言語的にはサーミ語なのだが、サーミ語とフィン語はとほんど共通点が無いそうで、ぶっちゃけ読み方の見当がつかんです・・・・・・。たぶん女性名が「ッコ」で終わってるんだろうなというところで女神と男神分けてます。
Rádienáhttje
創造神、最初の神様。現在は休んでいる。
メソポタミアでいうところのウルに相当する「太古の神様」
Rádienáhkko
Rádienáhttjeの妻。
Rádienbárnna、 Rádienniejdda
上記夫婦神の間に生まれた子供たち。
彼ら親子が世界を創ったことになっている。
Máttaráhkko
太母というべき女神。
この女神と娘たちが女性と子供たちの守護者をつとめる。
Sáráhkka、 Uksáhkka、 Juksáhkka
Máttaráhkkoの娘たち。主に妊娠や出産などを守護する。
Bieggaålmaj
風の神。独り立ちした男性の守護神。
おそらく男性。
Liejbålmaj
狩猟の神。同じく独り立ちした男性の守護神。
現地のスウェーデンあたり行けばもっと資料があるのかもしれんが、スウェーデン語は読めんので英語解説から綴りと概要だけ引っ張り出しておく。言語的にはサーミ語なのだが、サーミ語とフィン語はとほんど共通点が無いそうで、ぶっちゃけ読み方の見当がつかんです・・・・・・。たぶん女性名が「ッコ」で終わってるんだろうなというところで女神と男神分けてます。
Rádienáhttje
創造神、最初の神様。現在は休んでいる。
メソポタミアでいうところのウルに相当する「太古の神様」
Rádienáhkko
Rádienáhttjeの妻。
Rádienbárnna、 Rádienniejdda
上記夫婦神の間に生まれた子供たち。
彼ら親子が世界を創ったことになっている。
Máttaráhkko
太母というべき女神。
この女神と娘たちが女性と子供たちの守護者をつとめる。
Sáráhkka、 Uksáhkka、 Juksáhkka
Máttaráhkkoの娘たち。主に妊娠や出産などを守護する。
Bieggaålmaj
風の神。独り立ちした男性の守護神。
おそらく男性。
Liejbålmaj
狩猟の神。同じく独り立ちした男性の守護神。