エジプト語講座・セティ1世王墓の回へ行ってきた。
週末の休日出勤が無くなったので、朝日カルチャーセンターのエジプト語講座に突撃してみた。
いやあエジプト関係の講演とかイベントとかあっても、平日だと絶対行けないのよね…。
今回のは休日開催だけど有料の講座ということもあり、人数少なめ。
そして毎回出ている人もいるらしく、講師の先生と顔なじみな雰囲気の人が多かったり。初参加は数人という雰囲気。
仕事を引退されたっぽい高齢の人多めで、比較的おとなしいというか… なんていうか。質問とかしてもええんかなー? と戸惑う感じあり。
全般的にまったり進行で、のんびりと聞いていられる感じのアットホームな講座だった。
ただ、講師の村治先生があまりパソコン使い慣れていらっしゃらなかったようで…。
ポインター! 誰か先生にポインターを!
スライドショー代わりにやります!;; しゃべるほうに集中してください;;
みたいな…そんな場面もあったりなかったり。
いや、ていうか、プリント配布してそれを読んでても「二行目のメンマアトラーの部分が」とか言っても、たぶんね、どの文字がメンでマアトなのか、わかりづらいと思った。画面に映し出してポインターで「この文字がメンです」とか、なぞったほうがいいと思うんだよな。
語学に分類されていた講座だったけど、ガッチガチのエジプト語講座というよりは雑談も交えつつの感じで、こんど松本先生がエジプトに17日間いくんですよー、とか、そんな情報もあったり。しかし17日間50万のツアーにぽんと行ける人がいるのだろうか。そんなお金持ちな退職者ばっかりの講座だったんだろうか(汗
まあなんていうか、出席者の層からして、われわれ一般小市民とは微妙に住む世界が違いそうな気がしましたエエ。
全般的にいうと、エジプト語をがっつり学ぶ講座というよりは、エジプトスキーな人たちの定期的な集い…って感じなのかも。雑談多めで、文法とかをやるわけではなく、カラー写真を見ながら「ここの場面はこういう意味なんですよー」とか「こう読むんですよ―」とかいう感じで一緒に観光していくかんじ。その意味では、「エジプト語講座」と聞いて想像されるエジプト語の読み方・書き方なんかは、松本弥先生のやってる講座の内容なのだと思う。
で、講座おわったあと講師の先生にエジプトサイトをやっていることがばれ。
斜め前に座っていた方から「ああ、やっぱり。だと思いました」と言われ。
…なぜわかるんだ。
講座に参加していた方との講座終了後のエジプトトークが楽しかったっす。久しぶりにエジプトトークを。
「腕輪だけおいといて、それがはまってたミイラの腕は捨てちゃったっていうアレ」「ジェセル王ですよね!」みたいな、これだよ。この会話を私は待ち望んでいたんだよ。分かってくれるってイイヨネ!(何)
*****
めも
講座内で紹介されていたラメセス1世の棺。
ロンドンのソーンズ博物館にあるらしい。
http://www.nilestory.co.jp/soane'smuseum.html
ロンドンいったとき見逃した―くそー! 次回機会があったら見に行くぞ、ということで。
いやあエジプト関係の講演とかイベントとかあっても、平日だと絶対行けないのよね…。
今回のは休日開催だけど有料の講座ということもあり、人数少なめ。
そして毎回出ている人もいるらしく、講師の先生と顔なじみな雰囲気の人が多かったり。初参加は数人という雰囲気。
仕事を引退されたっぽい高齢の人多めで、比較的おとなしいというか… なんていうか。質問とかしてもええんかなー? と戸惑う感じあり。
全般的にまったり進行で、のんびりと聞いていられる感じのアットホームな講座だった。
ただ、講師の村治先生があまりパソコン使い慣れていらっしゃらなかったようで…。
ポインター! 誰か先生にポインターを!
スライドショー代わりにやります!;; しゃべるほうに集中してください;;
みたいな…そんな場面もあったりなかったり。
いや、ていうか、プリント配布してそれを読んでても「二行目のメンマアトラーの部分が」とか言っても、たぶんね、どの文字がメンでマアトなのか、わかりづらいと思った。画面に映し出してポインターで「この文字がメンです」とか、なぞったほうがいいと思うんだよな。
語学に分類されていた講座だったけど、ガッチガチのエジプト語講座というよりは雑談も交えつつの感じで、こんど松本先生がエジプトに17日間いくんですよー、とか、そんな情報もあったり。しかし17日間50万のツアーにぽんと行ける人がいるのだろうか。そんなお金持ちな退職者ばっかりの講座だったんだろうか(汗
まあなんていうか、出席者の層からして、われわれ一般小市民とは微妙に住む世界が違いそうな気がしましたエエ。
全般的にいうと、エジプト語をがっつり学ぶ講座というよりは、エジプトスキーな人たちの定期的な集い…って感じなのかも。雑談多めで、文法とかをやるわけではなく、カラー写真を見ながら「ここの場面はこういう意味なんですよー」とか「こう読むんですよ―」とかいう感じで一緒に観光していくかんじ。その意味では、「エジプト語講座」と聞いて想像されるエジプト語の読み方・書き方なんかは、松本弥先生のやってる講座の内容なのだと思う。
で、講座おわったあと講師の先生にエジプトサイトをやっていることがばれ。
斜め前に座っていた方から「ああ、やっぱり。だと思いました」と言われ。
…なぜわかるんだ。
講座に参加していた方との講座終了後のエジプトトークが楽しかったっす。久しぶりにエジプトトークを。
「腕輪だけおいといて、それがはまってたミイラの腕は捨てちゃったっていうアレ」「ジェセル王ですよね!」みたいな、これだよ。この会話を私は待ち望んでいたんだよ。分かってくれるってイイヨネ!(何)
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めも
講座内で紹介されていたラメセス1世の棺。
ロンドンのソーンズ博物館にあるらしい。
http://www.nilestory.co.jp/soane'smuseum.html
ロンドンいったとき見逃した―くそー! 次回機会があったら見に行くぞ、ということで。