生物学者「素早すぎて絶滅してるかどうかもわからん。」キノカワカマキリがカッコよすぎる件

胸高鳴るニュースなのですよ。

キノカワカマキリの新種、19種発見
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140325002

19種ってすげえな! …というところなんですが、擬態がうまくて素早いため捕獲困難で、「標本でわかってる種もいるんだけど、捕まえられないから絶滅してんのか今も生きてるのかわかんねえ…」ということらしい。何そのカッコいい生き様。

どんなもんかと英語名の「Bark mantis」で検索してみたら…

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確かにこれはわからん。


森の中で見つけろって言われたら泣く(笑)
しかもこれ、隠れてるんじゃなく擬態しながら獲物に襲いかかって行くとか。ニンジャか。暗殺部隊か。やべえ。自分がチョウチョとかだったら生き延びられる気がしない。


しかも「キノカワカマキリは頭の細いゴキブリにそっくりだ」とか。
ていうかゴキブリにカマと攻撃性を持たせた存在がキノカワカマキリだとしたら最強じゃないですか。もう人類勝てないじゃないですか。彼らが小さかったことを天に感謝しなくてはならない。

いや、安心するのはまだ早いかもしれない。
誰もこの種族の全容を知らないということは、意外とデカいやつもいるかもしれない。
すばやいから気づかないだけかもしれないのだ。すばやすぎると目に映らないしな。

この地上には一体どれほどの未知のキノカワカマキリが潜んでいるというのか。ゴキブリのごとく気づかれない間に人間の住処に侵入してこっそり共存しているヤツがいないとも限らない。恐ろしい・・・!



#この地上で最も繁栄している生き物は昆虫様なんですよ。
#人間は数では圧倒的に負けてるですよ。
#ヒトが滅びてもきっと奴らは生き残る…

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