エジプト建国シミュレーションでテーベの街を再現してみる
古代エジプト語名ウアセト、ギリシャ語名テーベ、現在名ルクソール。
カルナック大神殿のあるエジプト遺跡観光のメッカ。
アメン=ラー信仰の本拠地であり、新王国時代を通してのエジプト首都にして、ギリシャ人には「百の門の町」と言わしめた、かの壮麗な大都市をちょっとゲームで再現してみようではありませんか。という思いつきにより、自分で自由に町を造って遊べるゲーム「Children of the Nile」を引っ張り出してきてみたぞ。
ちょい古いPC用ゲームで、当然最新OSなんて動作保証には入っていない。
Windows7で動くんだろーかと不安に思いつつ起動させてみたら…、動いたわ!
というわけで、早速ウアセトマップをオープン。
まずは町を作る場所を決める。
このマップはとかく広くて、人口も多い。
どこにするか迷ったものの、ここは史実と同じナイル東岸のルクソール付近に決定。つーか西岸のほうが資源多いので、こだわりがなければ西岸に町を作ったほうが楽だと思うんだけどね。
王宮と貴族の町は接近していたほうがいいので、町の中心となる王宮+貴族街の位置をデザイン。
このゲームは施設建設の順序が大事なので、村人が「農民」になるまでは貴族は3件くらいにしておく。(人口の少ない最初から税関とかを作っても意味ないとか、軍備必要ないのに軍人を増やすとすぐ食糧難になるとかがある。)
倍速でガンガンいくよー!
お店を設置し、パン屋をつくり、神官さん家と学校を建てる。
ところどころ地面がナナメっていて建物たてられない場所があるので、そこは植物とかでテキトーに埋める。
宮殿前は広場にして庭園も設けてみた。
街の中心部が建設ラッシュに沸く中、川岸には職人と農民の建物を設置。
街の中心部と農村が離れているのは、間に医療施設や神殿を建てるため。人口の多い街になる予定なので、このくらいの余裕は持たせて!
やっぱテーベなので大神殿も建てたいよねー・・・ってことで予定地を確保。
アメン・ムト・コンスで並べたいところだけど、実装されてるのがアメンだけなので、両脇はオシリスとラーの神殿にするよてい。動かせないミルラの木は神殿の前庭になっていただく。
街の中心部の建設が進む。
農村も拡張。徐々に人口が増えていく。
王宮Ver UP!
郊外に墓地(マスタバ群)作成、周囲を木で囲ってみる。
ひととおりの施設が揃ったところで、いよいよ第二都心の大神殿を建設しますよー
交易するので港をつくる。
ついでに西岸からも資源搬入しなきゃなので…。
アメン神殿っちゅーたらやっぱ、参道はヒツジ頭のスフィンクスですよね!!
人口があまってきたので、中洲にピラミッドもたててみる。
川岸から見る街の遠景。なかなかいいカンジではありませんか。
逆方向から。
あーなんかテーベっぽい。
すごくテーベっぽい。主にアメン大神殿のおかげで。(笑)
そろそろ「百の門の街」は達成したでしょうか…。
人口が増えて画面描写が重い。
外国からの船も着くようになりました。
農民人口が200戸に迫るあたりで描写の限界。
それでも村人がまだ70人も余っている。うーむ、このマップ人口あまりすぎやで。
食料生産もあまり気味で、このマップに敵がいないのが残念なくらいだ。戦闘のあるマップだと食料のやりくりが大変なのに…。軍備ととのえてどこか侵略に行きたい…。
というわけで今回はPCの性能上、ここで終了。乙っした!
****
たまにやると面白いんだけど、基本、街のレイアウト決めたら倍速にして画面の中のちっこいエジプト人が頑張るのを何時間も見続けるゲームなので、ガッツリ楽しむゲームではないのよねコレ。環境BGMにはちょうど良い。たとえるなら、画面の中で熱帯魚を飼うアクアリウム系ゲームの古代エジプト人版。
追記:
メーカーサイトからのダウンロード購入なら、Windows7、8にも正式対応してるVerが手に入ります。
エジプトスキーは買うんだ! イェイ。
http://www.gog.com/game/children_of_the_nile_complete
カルナック大神殿のあるエジプト遺跡観光のメッカ。
アメン=ラー信仰の本拠地であり、新王国時代を通してのエジプト首都にして、ギリシャ人には「百の門の町」と言わしめた、かの壮麗な大都市をちょっとゲームで再現してみようではありませんか。という思いつきにより、自分で自由に町を造って遊べるゲーム「Children of the Nile」を引っ張り出してきてみたぞ。
ちょい古いPC用ゲームで、当然最新OSなんて動作保証には入っていない。
Windows7で動くんだろーかと不安に思いつつ起動させてみたら…、動いたわ!
というわけで、早速ウアセトマップをオープン。
まずは町を作る場所を決める。
このマップはとかく広くて、人口も多い。
どこにするか迷ったものの、ここは史実と同じナイル東岸のルクソール付近に決定。つーか西岸のほうが資源多いので、こだわりがなければ西岸に町を作ったほうが楽だと思うんだけどね。
王宮と貴族の町は接近していたほうがいいので、町の中心となる王宮+貴族街の位置をデザイン。
このゲームは施設建設の順序が大事なので、村人が「農民」になるまでは貴族は3件くらいにしておく。(人口の少ない最初から税関とかを作っても意味ないとか、軍備必要ないのに軍人を増やすとすぐ食糧難になるとかがある。)
倍速でガンガンいくよー!
お店を設置し、パン屋をつくり、神官さん家と学校を建てる。
ところどころ地面がナナメっていて建物たてられない場所があるので、そこは植物とかでテキトーに埋める。
宮殿前は広場にして庭園も設けてみた。
街の中心部が建設ラッシュに沸く中、川岸には職人と農民の建物を設置。
街の中心部と農村が離れているのは、間に医療施設や神殿を建てるため。人口の多い街になる予定なので、このくらいの余裕は持たせて!
やっぱテーベなので大神殿も建てたいよねー・・・ってことで予定地を確保。
アメン・ムト・コンスで並べたいところだけど、実装されてるのがアメンだけなので、両脇はオシリスとラーの神殿にするよてい。動かせないミルラの木は神殿の前庭になっていただく。
街の中心部の建設が進む。
農村も拡張。徐々に人口が増えていく。
王宮Ver UP!
郊外に墓地(マスタバ群)作成、周囲を木で囲ってみる。
ひととおりの施設が揃ったところで、いよいよ第二都心の大神殿を建設しますよー
交易するので港をつくる。
ついでに西岸からも資源搬入しなきゃなので…。
アメン神殿っちゅーたらやっぱ、参道はヒツジ頭のスフィンクスですよね!!
人口があまってきたので、中洲にピラミッドもたててみる。
川岸から見る街の遠景。なかなかいいカンジではありませんか。
逆方向から。
あーなんかテーベっぽい。
すごくテーベっぽい。主にアメン大神殿のおかげで。(笑)
そろそろ「百の門の街」は達成したでしょうか…。
人口が増えて画面描写が重い。
外国からの船も着くようになりました。
農民人口が200戸に迫るあたりで描写の限界。
それでも村人がまだ70人も余っている。うーむ、このマップ人口あまりすぎやで。
食料生産もあまり気味で、このマップに敵がいないのが残念なくらいだ。戦闘のあるマップだと食料のやりくりが大変なのに…。軍備ととのえてどこか侵略に行きたい…。
というわけで今回はPCの性能上、ここで終了。乙っした!
****
たまにやると面白いんだけど、基本、街のレイアウト決めたら倍速にして画面の中のちっこいエジプト人が頑張るのを何時間も見続けるゲームなので、ガッツリ楽しむゲームではないのよねコレ。環境BGMにはちょうど良い。たとえるなら、画面の中で熱帯魚を飼うアクアリウム系ゲームの古代エジプト人版。
追記:
メーカーサイトからのダウンロード購入なら、Windows7、8にも正式対応してるVerが手に入ります。
エジプトスキーは買うんだ! イェイ。
http://www.gog.com/game/children_of_the_nile_complete























