古代エジプトの動物の像のしっぽは、必ず体の右側にあるんですよ奥さん。
これピラミッド作ってた時代から、さいごプトレマイオス朝までずっと続く規則。
古王国時代代表、スフィンクスたん
末期王朝代表、猫(バステト?)のブロンズ像
でかいものから こまいものまで、動物(あるいはスフィンクス)の像で腰を下ろしているものは、必ずしっぽが体の右側。なので、座像は体の右側が正式な正面なんじゃないかという説もある。二足歩行の場合に踏み出す片足は絶対に左足。尻尾は右半身。これ覚えとくとエジプト展で多少のドヤ顔が出来たり出来なかったり…するかもしれない(笑)
覚えておいて、次回のエジプト展で要チェキだ!