鳥と恐竜の分岐点をずっと誤解していたぞ
隕石どぅーんしたあとに生き残ってた連中が鳥になったんじゃなくて!
そもそも鳥って恐竜の時代と並行して存在してて、種類もいろいろ別れてて、んで隕石がどぅーんしたあと恐竜は全部滅びちゃったけど鳥(の一部)だけ生き残った、ってことだったんだ…。
いや、始祖鳥とか、鳥っぽい奴らが既にいたとは判ってたんですけど…
恐竜の絶滅前には既に現代の感覚でいう「鳥」に近い連中が空を飛びまわってて、カモとダチョウとペンギンは既に別の種類として分岐してたとか、そのへんあんまりイメージがついていなかった…。
*ナショジオ5月号の特集のイラスト
*カモっぽいやつを、同じ獣脚類の恐竜が追いかけている
つまり鳥は確かに恐竜の子孫なんだけど、恐竜の時代の終わり頃にはもう鳥は鳥として恐竜とは違うアイデンティティを確立していたということ。恐竜の一種と言うことは出来るけれど決して恐竜そのものではない、と言われる意味が、ようやくしっくり腑に落ちた。あれだな、進化の系統樹をどこで切るか、って話なんだ。
そもそも鳥って恐竜の時代と並行して存在してて、種類もいろいろ別れてて、んで隕石がどぅーんしたあと恐竜は全部滅びちゃったけど鳥(の一部)だけ生き残った、ってことだったんだ…。
いや、始祖鳥とか、鳥っぽい奴らが既にいたとは判ってたんですけど…
恐竜の絶滅前には既に現代の感覚でいう「鳥」に近い連中が空を飛びまわってて、カモとダチョウとペンギンは既に別の種類として分岐してたとか、そのへんあんまりイメージがついていなかった…。
*ナショジオ5月号の特集のイラスト
*カモっぽいやつを、同じ獣脚類の恐竜が追いかけている
つまり鳥は確かに恐竜の子孫なんだけど、恐竜の時代の終わり頃にはもう鳥は鳥として恐竜とは違うアイデンティティを確立していたということ。恐竜の一種と言うことは出来るけれど決して恐竜そのものではない、と言われる意味が、ようやくしっくり腑に落ちた。あれだな、進化の系統樹をどこで切るか、って話なんだ。

