きつねがバカ可愛い。「千年狐」を読んでみた

最近微妙に中華風ファンタジーが流行りはじめてる気がするな。
というわけで、オススメに上がっていた「千年狐」というマンガを読んでみた。



このマンガは「捜神記」という4世紀の小話集に着想を得ているそう。原作は460話あるらしいのでネタが尽きなくていいですね?! 主人公が千年生きた狐(実は狐ではない…ことは1巻の最後で判明する)で、仲間たちも人間ではない。が、複数回登場するキャラクターは存在する。

宋さん一族が好きですね…
武芸に秀でているのに、もふもふ感のある獣に弱い…心の声が可愛い…

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あと師父大好き。

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掲載雑誌のサイトに行くと一部は無料で読むことが出来る。
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01200324010000_68/

登場人物がマジメなポンコツ揃いなので重めの話でも笑いながらよめる。おすすめ。


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似たようなのだと、だいぶ古いけど「蘇州狐妖記」という小説を読んだことがある。
ふわっとしたノリの小説で、狐と人間の書生のコンビが事件に挑むよ、的な話。

https://bookmeter.com/books/431464

あとこれもだいぶ古いけど…

チャイナ・ドリーム―中国夢幻譚〈2〉
徳間書店
田中 芳樹

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