"旅行・アウトドア"の記事一覧

パタゴニア ウシュアイア郊外 ~最果ての森

さてここでウシュアイアの位置関係とか。 日本では「最果ての町」、南米最南端として紹介されることが多いが、実はここは厳密には最南端ではない。 このへんはチリとの国境が複雑に絡み合っているのだが、本当はチリ側の町が世界最南端なんである。 まあ、ただ、あんまり人は多くないらしい。 観光拠点にするにはウシュアイアが丁度よかっ…
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パタゴニア " The World's End"ウシュアイアへ

次の日は「世界の果ての町」ウシュアイアへ行くため、カラファテの空港まで移動。 ウシュアイアへはアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスから飛ぶのが一般的なようだが、今回はチリ側も行きたかったのでカラファテ→ブエノスアイレスの、夏季しか飛んでいないという空路を使うことにした。これならバスより早く着ける! だが、地元の旅行代理店に頼んだ…
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パタゴニア ロス・グラシアス ペリト・モレノ氷河を歩く

カラファテに来た目的は、ここのウリとなっているペリト・モレノ氷河の上を歩くトレッキングに参加するためだった。しかし、人気ツアーなのでハイシーズンはとても込み合う。そもそもこの旅行を計画した半年前の時点でかなり埋まっていた。 ツアー料金はお高い。しかも、氷河のある国立公園の入り口で、入場料として 230ペソ(約3220円)  のニコ…
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パタゴニア チリ→アルゼンチン

パイネの塔に登った翌朝、ホテルの食堂で再会した昨日のツアーメンバーは筋肉痛でよろよろしていた。 「痛くない?」と聞かれたので「うん全然」と答えたら、Oh...みたいな反応されたでござる。いや、そんな無理して飛ばしてませんもの(´・ω・`) 今日はどこ行くのと聞かれたので、今日はもうカラファテに言っちゃうよと答えたら残念そうな顔を…
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パタゴニア パイネの塔<後半>

というわけで後半戦。 コース半ばにあるチレーノ・キャンプを後に、何度か川を渡りつつ森の中を進んでいく。 この看板を過ぎたら、ターニングポイントとなる"Campamento Torres"はもうすぐ。 ここからが… 本当の地獄だ…! ここでいったん休憩する。ちなみに、ここはハポネス・キャンプとの分岐…
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パタゴニア ホテル・ラス・トーレス

パイネ国立公園内に泊まるには、大きく分けて3つの方法がある。 ・公園内にあるホテルに泊まる ・レフジオ(山小屋)に泊まる ・キャンプ場でテントに泊まる キャンプ場はテント貸し出しのところもあるが、セルフのところは自分でテントもって行かないと泊まるところはない。レフジオはいわゆるドミトリー式で、何人かでお部屋をシェアする感…
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パタゴニア チリ最南端プンタ・アレーナス→プエルト・ナタレス

サンティアゴで一泊して英気を養ったら、翌日はいよいよパタゴニアへ! 行き方は二通り。長距離バスでハブ町へ行くか、飛行機で一気に南下するか。 南米は総じてそうだが、特にチリの長距離バスは距離のわりに値段が安くて時間も正確、快適な旅が楽しめる。ただアルゼンチン側は国民性なのか交通網がかなりデタラメなのでバスがどうなってるかは分からな…
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番外編(1) サンタ迎撃指令 ~NYのメリークリスマス

話は、出発前に遡る。 南米に行くのには直行便はなく、アメリカかカナダで乗り継ぎするのが一般的。 最近では値段の下がるドバイやヨーロッパなどで乗り継ぎする西回り航路を利用する人も多いですが、西回りだと多少余分に時間がかかります。まあ地球の反対側いくんで、東から回ろうが西から回ろうが、結局一周は一周なんスけどね。 選ぶなら乗り…
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総括 パタゴニア ~光と陰の大地

というわけで、十日ほどかけて南部パタゴニアをぐるっと回ってきました。 パタゴニアは国の名前ではなく地域名。国でいうと、チリとアルゼンチンにまたがっており、南米大陸の南緯40度より以南(南極に近い側)で、大陸の1/5くらいが対象です。かつては全域がチリに属していましたが、地域名の由来にもなっている先住民の抵抗が激しかったり、…
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そろそろ今年も、お山シーズン終わり。

一年は早いもので、あっというまに晩秋でございます。 晩秋といえば黄金の原、燃え立つ紅葉に銀穂の海。 既に山は超寒くて、昼間でも山頂10度切ってるとか当たり前。 夏なら道迷いでもギリ生き残れてたかもしれませんが、今からのシーズンは日が暮れたらOUTなので気をつけような! 死亡率上がってるからな! でも俺、紅…
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お山クイズ。

手持ちの山写真を山に全くいかない人に見せたら「これほんとに日本?」と聞かれて、ああこういうのも見慣れない人にはわかんないのかーと思ったので、思いつきにより山の風景をいくつか並べてみた。  問: この中に日本の山じゃない山の写真は何枚あるでしょう? さすがに真ん中は分かると思うけど!(笑) -…
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きのこっ

雨の山にいくと、普段みかけないキノコがいっぱい生えている… 途中みつけたコイツの名前がどーしても分からなくてあれこれ調べていたんだけど、どうやらシロオニタケの生えたての時の姿らしいと判明。 しばらく経つと先端の丸いとこが開いてカサになるんだってよ。 開いた姿を見ると「あーあーあー見たことあるわこれ!」ってカンジ。 …
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山歩きにおけるストックの存在意義が分からない。

 過疎ルートを朝一番に通る登山客の仕事は  後続のために蜘蛛の巣にかかることである。 というわけで、最近は人の登らない過疎ルートや不人気の山を開拓することにハマっている中の人。 クモの巣にひっかかり、下草に足をとられてアバババってなれるのは過疎ルートだけ★ ←何が楽しいのかはあまりまじめに聞かないでほしい。 鳥の声だけ…
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お前ら富士山富士山っていうけどな

遠くから見て美しい山と 中に入って美しい山は違うからな? 富士さんは触れずに遠くからソッと眺めて愛でるが吉の山、近くに寄ると岩だらけでゴツゴツしてておまけに観光客入りすぎでスレちゃってるよ。近くにもっとウブで緑の柔らかな気持ちいいコが沢山いるじゃないですか!  まあ何がいいたいかというと、山歩きは楽しいです…
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