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<title>現在位置を確認します。【移転後】</title>
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<description>古代・中世、現実・異世界、魂の半分はいつも何処かを旅しています。現在の旅先からお送りします。*このブログは、下記サイトの中の人提供でお送りしています。http://www.moonover.jp/*2022/4/22 元ブログのサ終に伴い移転しました*スマホ画面での広告表示は、ブログ仕様により有料版でも消せないようです。広告が鬱陶しい人はPC版での閲覧をお願いします。</description>
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<title>インダス文明の都市モヘンジョ・ダロは平等社会？　邸宅の広さから見る社会構造について</title>
<description>モヘンジョ・ダロの邸宅の大きさを調べてみたら、時代が進むごとにだんだん大きさが均一化されていくので経済格差が縮まっていくのが分かった。という論文が出ていた。だんだん経済的に平等になっていったのでは？　そんで家の並びが生前としていくので、都市計画に沿って公共スペースと邸宅スペースをきっちり分けていったのでは？　という話である。Inequality declined in the Bronze Age city of Mohenjo-darohttps://www.cambrid..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
<dc:date>2026-08-14T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>楽しい歴史を読んでいたら、やっぱり奴が襲来した「チャイナドレスの文化史」</title>
<description>なんか読むもん欲しいなーと適当に(以下いつもの)で掘り出してきた本。チャイナドレスの歴史についての本である。チャイナドレスの文化史 - 謝黎今や「中国っぽい服といえばチャイナドレスっしょ」というイメージも強いこの服だが、実際は近代に誕生したものでそれほど歴史を遡れるわけではなく、スコットランドでいうタータンチェックのスカートみたいなもの…というところまでは雑学として知っていたのだが、改めて読んでみると少し違っていた。・清国時代に満州人が着ていた「チーパオ（旗袍）」から発展・ス..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
<dc:date>2026-08-13T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>古代エジプトの料理の味は「ハーブ系」。文化圏的には地中海なので。</title>
<description>知り合いに、古代エジプトの調味料って何あんの？　塩しかなくない？　と言われたので、いやいやあるよ一杯あるよハーブ系だよ！という話をちょっと書いておきたい。まずエジプト、基本的な文化圏としては東地中海に属する。つまりアフリカ内陸部より地中海風の料理が基本。ナイル川の北と南で、日本でいう九州と東北くらい気候が違うので、味付けの差はあったと思われるが、パンを主食としてスープ類とビールを合わせる基本スタイルは共通だったと思われる。庶民のタンパク源は主に豆、ナイル川でとれる魚や鳥。家畜..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>エジプト・ナイルデルタ東部から先王朝時代の埋葬が見つかる。このタイプの墓って上エジプトだけじゃなかったんだ…？</title>
<description>エジプトのナイルデルタ東部から、先王朝時代の墓が出てきたというニュースが流れていて、あそこ先王朝時代の墓なんか出るんだ?! とちょっと意外な気がした。ナイル川、この5,000年でめちゃくちゃ流れ変わってるんで、デルタの古い遺跡なんてとっくに全部流されてると思ってたよ。そんで、デルタは湿地帯なんで、天然ミイラなんて出来ないもんだと思ってたよ…。New discovery at Kom El-Khelgan reveal millennia of settlement in Ni..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>ほうれん草の味が記憶と違う…調べてみたら「えぐ味成分を減らす品種改良」がされていた件</title>
<description>ひと昔前、自分が子供の頃は、ほうれん草といえば「子供が嫌いな野菜」No.1か2を占めていたと思う。順位を争っていたのがピーマン、にんじん。ほうれん草とピーマンは「苦い」というイメージが強く、にんじんは「エグい」みたいなイメージだったと思う。それが今では、ほうれん草やニンジンは嫌いな野菜ランキングから消えている。(ビーマンは相変わらずのようだが…)なんか味が変わったなねとは自分もうっすら思っていたのだ。というか、子供の頃に食べていたほうれん草は、今のほうれん草ほど柔らかくなかっ..</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>アレキサンダー大王の墓について: 発見されたとしてもミイラは残っていない可能性大</title>
<description>アレキサンダー大王の墓探しプロジェクト、まだやってんのかなーと思ってちょっと覗きに行ったら、まだやってはいるっぽい。まあ場所はだいたい判っていて、かつてのアレキサンドリアの街の中心部に近い場所にあっただろうことは分かっているのと、アレキサンドリアは「どこでも、掘ればだいたい何か出てくる」土地なので、目的の墓が見つかればラッキー、見つからなくても何か成果は出せるよ!　くらいのノリなのだと思う。ただ私は昔から、墓は見つけないほうがいいと思っている。なぜかというと、墓の残骸の中に入..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>碑文から読み解くアッシリア王名表に書かれていない三人の王の存在、意図的に省かれた傍系の王たちについて</title>
<description>アッシリア王名表とは、アッシリアの代々の王たちの名前を記載した楔形文字の一覧のこと。原本は残されていないのだが、そこから転記したとされる部分的な「写し」のが幾つか現存している。エジプトやメソポタミアでは古くから王名表が作られていたので、それを真似て作られたと考えられる。現存する王名表のオリジナルが編纂されたのは、おそらく、アッシリアが大国としてエジプトやバビロン(メソポタミア)と肩を並べようとしていく時代で、紀元前1100年～1000年頃ではないかとされる。つまり、それ以前の..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>イタリア北部・ヴィチェンツァ県の観光地「ベリコ円形闘技場」、最近作られた偽遺跡と断定される。専門家「そもそもこれ円形闘技場じゃない」</title>
<description>地元観光ガイドにも載っていた遺跡が、実は最近作られた偽物でしたーというお話。作った男性は有罪判決を食らったとのこと。何がどうなってそうなったのか、一体何の罪に当たるのか、などがよく分からんかったので調べてみたのだが、だいぶショッボイ内容、そしてちょっとフフってなってしまう内容だった。日本語記事https://artnewsjapan.com/article/82481英語記事https://www.popularmechanics.com/science/archaeolog..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>古代エジプト、第17王朝の女傑・アハホテプ王妃と「黄金のハエ」。ハエの胸飾りはお好き…ですか…？</title>
<description>今年の夏はまあまあ涼しい、とはいえやはり夏はコバエが発生する季節…。鬱陶しいむいむいと格闘しながら、ふと思い出したのは古代エジプトの「ハエ」にまつわる概念である。以前もどこかに書いた気がするが、古代エジプトにおける「ハエ」は不屈の精神、諦めない勇気といったものを象徴する存在であった。これは、イバナの子イアフメスなど軍人さんが墓に堂々と「ハエの如く戦って王からハエの勲章貰ったで」とか誇らしげに書いてあることや、国土分裂の時代にヒクソスを追い払うための軍事的な指導者としての役割を..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>ヘレニズム時代のエレファンティネ島(エジプト最南端の島)、どういうポジション？　もしかして: 太宰府扱い</title>
<description>エレファンティネ島は、エジプト最南端、アスワンにあるナイル川の中の島だ。ここには古王国時代からの遺跡があり、最後に神殿が建てられたのはローマ時代。小型ピラミッドからキリスト教の教会まで、時代の変遷とともに様々な建物を作られてきた重要な地点である。が、どうもこの島、時代ごとに重要性が変化しており、南の国境線として国防の要を担っていた時代はどこかで終了したと思われる。その部分にっいて、少し考えておきたい。まず紀元前5世紀ごろから、この島のあたりにはユダヤ人が暮らしていたことが、エ..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>今年の夏山は…寒すぎる！　天気が急変するし去年と別の意味で難易度高い。防寒着忘れずに…。</title>
<description>湿地帯が美しいと評判の山に、高山植物を見に行って来たよ！えー…、…結果は御覧のとおりですが。うん。なんも見えねえ…wまあ高原の爽やかな空気と花々はそれなりに楽しめたんですけれど、気温がやたら低いわ、いきなり突発で土砂降り来るわ、散々な目に遭いましたことよ。なんか今年のお山、天気予報が「曇り」でもガスってて小雨降ってたり、「晴れのち曇り」だったはずなのに「晴れのちゲリラ豪雨」になったり、天候が読みづらいですね。そんで急変することも多くて、気温が一気に下がったりする。これはおそら..</description>
<dc:subject>旅行・アウトドア</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>古代エジプトの「最古のカレンダー」はヤシの葉脈。使い方などを軽く調べてみた</title>
<description>古代エジプトにおける、最古の「カレンダー」として知られるのはナツメヤシの葉脈である。数学や計測を司る、書記の女神であるセシャトが手にしている道具としても知られている。道具としての名前はレンペト、「一年」の「年」を意味する言葉だ。下の方にカエルがいるのは、カエル=たくさん卵を生む=めっちゃ多い数、という意味だったからで、その下にある輪っかは永遠を意味する「シェン」というヒエログリフである。セシャト女神は王の治世を数える女神でもあるため、日本で言うところの「千代に八千代に」の意味..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>ヨーロッパにおける移民問題おさらい: 切っ掛けは「アラブの春」による複数国崩壊と過激派組織躍進、当時の空気感などについて</title>
<description>ヨーロッパが移民問題に揺れるようになってはや幾年。この10年ほどで一気に状況悪化したよなぁと思う。だが、直接の発端となる事件は2011年であり、15年も昔なので、なんでこんなことになったのか知らない人は知らないと思う。ので、簡単に履歴のおさらいをしておきたいと思う。まず直接的な切っ掛けは、「アラブの春」と呼ばれる民主化運動である。チュニジア、リビア、エジプト、シリア、イエメンなどが巻き込まれ、安定していた独裁政権が崩壊。権力の隙間に過激派組織が台頭、治安が悪化。結果として、そ..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>日本における「石像」の歴史についての考察メモ　石そのものの崇拝と像に刻むことの違いについて</title>
<description>山登りをしていると、しめ縄を張られて神格化された岩によく出くわす。日本に住んでいるとそうした岩が自然にありまくるので、あまり意識しないのだが、ふと「そういや岩信仰多くね?」と気づいて疑問になった。そのわりに、岩を移動させて何か作らないんだな…?　というのと、岩に何か刻むとか、加工するっていう発想が薄いな…?　と。岩を加工して信仰対象とした有名な事例としては、たとえばバーミヤンの破壊されてしまった石像。あれは岩壁に仏像を彫り込んだものだった。しかし日本では、あのような岩に仏を彫..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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<title>文庫で復刻されたお手軽入門書「ジャイナ教入門」。不殺の宗教でも、やっぱり派閥争いってあるんだぁ</title>
<description>移動中になにか読むもんないかなーと適当に探していたらよさげな本があったので、いつものごとく適当に手に取り、適当に読んでみた。日本語の資料がそこそこあるので、日本ではわりと知ってる人の多そうなイメージのある「ジャイナ教」についての概要入門書である。昔出たものの文庫化再販らしい。ジャイナ教 (講談社学術文庫 2921) - 渡辺 研二ジャイナ教の故郷はインドであり、現在もインド以外ではほぼ信仰されていない。インドでも少数派だ。紀元前6-5世紀まで遡れるといい、仏教とほぼ同時期に誕..</description>
<dc:subject>人文学</dc:subject>
<dc:creator>岡沢　秋</dc:creator>
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