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    <title>現在位置を確認します。【移転後】</title>
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    <description>古代・中世、現実・異世界、魂の半分はいつも何処かを旅しています。現在の旅先からお送りします。*このブログは、下記サイトの中の人提供でお送りしています。http://www.moonover.jp/*2022/4/22 元ブログのサ終に伴い移転しました*スマホ画面での広告表示は、ブログ仕様により有料版でも消せないようです。広告が鬱陶しい人はPC版での閲覧をお願いします。</description>
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    <itunes:summary>古代・中世、現実・異世界、魂の半分はいつも何処かを旅しています。 現在の旅先からお送りします。  *このブログは、下記サイトの中の人提供でお送りしています。 http://www.moonover.jp/  *2022/4/22 元ブログのサ終に伴い移転しました *スマホ画面での広告表示は、ブログ仕様により有料版でも消せないようです。広告が鬱陶しい人はPC版での閲覧をお願いします。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>古代エジプト,歴史,考古学,人文学,登山,読書感想文,旅行</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>岡沢　秋</itunes:author>
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      <title>人間と猫の共存関係は「麦作+ネズミ対策」、だが日本では圧倒的に「養蚕」との組み合わせ。猫神についての覚え書き</title>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>春なので北のほうの花の名所めぐりでもすんべかと、信夫山というところにハイキングに行ってきた。そんなに標高はない市街地の山なので、液から徒歩で登れる程度の場所だ。で、地図を見てたら山の中に「ねこ稲荷」なるものがあった。猫…なのに稲荷…とは…？？猫の神社自体はそんなに珍しくない。うちの田舎のほうにもあった。だが、「猫神」と「稲荷」の組み合わせは初見だ。というわけで、ついでに立ち寄ってみた。羽黒神社への参道の途中、何軒かの民家がある場所の古民家の奥にその小さなお社はあった。由来を見..</description>
            <category>旅行・アウトドア</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>初版時はなかった章を付け足して完全体に…「エリザベス女王　増補版」</title>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>エリザベス女王のストーカー…いやイギリス王室の熱心な研究者である著者によるエリザベス女王の生涯を書いた本、初版時には女王がまだ存命だったので途中までで終わっていたものが、最終章に人生の締めくくりを付け足して、ある意味で完全体になって出版され直していた。ので、改めて通しで読んでみた。エリザベス女王　増補版　史上最長・最強のイギリス君主 (中公新書) - 君塚直隆なお、同じ著者の本で「現代世界の陛下たち」というのもあり、内容は共通している。→読んだ時の感想「エリザベス女王」のほう..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>「ヨーロッパの古代民はペストで壊滅した」ヤムナヤ文化との入れ替わりが病原菌起因という説について調べてみた</title>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>適当に流し読みしていた本に、「ヨーロッパの古代民はペストで壊滅した」、「ヤムナヤ文化との入れ替わりはそれが原因かもしれない」という説が出てきて、なんだこりゃと思って出どころを調べてみた。発端は2018年に出た↓このあたりの研究らしい。Ancient DNA reveals possible cause of mysterious population collapse 5,000 years ago, scientists sayhttps://edition.cnn.com..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>欧米圏のSNSで顔写真を出す人が多い理由、日本との違いは「プライバシー意識」ではなく「所属階級の表明」では？ という話</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>Xでもその他のSNSでも、日本人はあまり自分の顔写真は出さず、それどころか名前やハンドルネームに由来するわけでもないものを使う傾向にある。インスタではやや顔写真を出す人が多い印象だが、後ろ姿や遠景などで、真正面からの顔をばばんと顔グラのように載っける人はさすがに少数だ。それに対して欧米文化圏、アメリカやEU主要国では顔を出す人が多い。この違いが何なのかについて、よく挙げられるのは「プライバシー意識の違い」とか「日本人はSNSの上では別人格を装う」といった理由だが、自分はそうで..</description>
            <category>娯楽</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>ファイユームと並ぶミイラ・ポートレート出土地「アンティノポリス」、エジプト中部の消えた都市</title>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ファイユーム・ポートレートとは、エジプトに移住してきたギリシャ人が棺に貼り付けていた肖像画のこと。ギリシャ人入植地でギリシャ人の多かったファイユーム地方で多く発見されることからこの名前で呼ばれるが、実際にはもうひとつ、ファイユームから離れたアンティノポリスという都市でも多く発見されているという。古代エジプト遺物だが美術様式的にはギリシャ、「ファイユーム・ポートレート」の科学分析についてhttps://55096962.seesaa.net/article/499968162...</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>セト神と鉄の関係：「鉄は外来のものなのでセトと結びつけられた」という説の裏取りをしに行ってきた</title>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>まず前提として、古代エジプトが鉄器時代に入るのは紀元前1,000年ごろから後である。鉄器自体は隕鉄として先王朝時代から使用していた形跡があるが、人工的に鉄鉱石から鉄を作り始め、その鉄器が一般的になりはじめるのが紀元前1,000年頃、という意味である。ちなみに鉄器の製造技術がヒッタイト帝国の崩壊とともに流出したというのは古い説で、実際には鉄器は、ヒッタイト崩壊後しばらく経ってから東地中海で一般的になる。製造方法もヒッタイトが作っていたのとは違いそう、というところも見えてきている..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>エジプトの神々は周辺国で何と呼ばれていたか。調べてみるとやっぱりバリエーション多いのはあの神…</title>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>古代エジプトの歴史は約3,000年ある。これだけ長いと言語の音も変化する。昔の日本語と今の日本語はかなり違っている、という話があるが、その場合に参考にされる日本語は奈良時代とか平安時代くらいなので、最大遡っても、今からせいぜい1,300年前とかそのへん。エジプト語で比較される最古と最新は、その二倍以上の期間が空いている。かなり変わっているだろうことは感覚的にわかるかと思う。わかりやすいのが固有名詞、特に外国語でも多く記されてきた神名だ。たとえばホルス神は、元は「ハル」とか「ヘ..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>日本の調査隊が発掘している「テル・シンカー」遺跡、これまでの調査経緯などを調べてみた</title>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>アッカド王朝初代首都「アガデ」かもしれない、として日本の調査隊が発掘に入っているイラクのテル・シンカー遺跡。巨大な遺跡で、周辺に散らばっている遺物(表面採集)から、おそらくアッカド王朝時代からある古い都市遺跡のはずだというのだが、そのわりに最近になるまで着目されてこなかったのが不思議だなあ。と思った。それでこれまでの経緯をちょっと調べてみたのだが、いくつかのことが分かった。・この遺跡自体の重要性は認識されてきたが、これまでイラクの政情不安から発掘されていなかった　現在進んでい..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>アメリカ先住民1万年以上前からサイコロを使っていた！→「サイコロ」という概念の定義の問題では…</title>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>世界最古のサイコロが見つかった！ みたいな記事を見つけて、ちょっと中身を調べに行ってみたのだが、結論を簡単にまとめると、・新たに発見された遺物の話ではなく既に見つかっている遺物の新解釈・1万2千年ほど前に見つかった遺物が、近代のネイティブ・アメリカンの使っていたダイスによく似ているため、ダイスと定義づけられるのではという論文が出た・一般的な「サイコロ」のイメージとは異なり、二面ダイス、つまりコインの裏表で判別するようなタイプである。元の論文はこれProbability in ..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>この10年の差分を振り返る本「イスラームと文化財」</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>適当に図書館で読むもの探して掘り出してきた本。「イスラム教徒は他宗教に不寛容で文化財を破壊するイメージがある、だが実際はどうなのか」というのを各国の状況とともに記載した内容になっている。とはいえ最近出たものではなく、本が出たのが10年前なので、自分的には、最新の情報を得るというよりは、この10年を振り返るというか、本に書かれた10年前の状況と現在との差分を考えてみる位置づけの本になっていた。イスラームと文化財 - 野口 淳, 安倍 雅史まず最初にISによる破壊行為からスタート..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>フランスのぶどうの遺伝子調査：接ぎ木技術が発展してからはずっとクローン栽培なのでDNA一致するらしい</title>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>フランスでワインづくりに作られるブドウ品種のDNAを古代の品種と調べてみた、という論文を見つけたのでちょっと読んでみた。ローマ時代に広まった品種が今の系統に繋がっていることも面白かったが、600年くらい前からは接ぎ木技術が普及したのでクローンでぶどうを増やしていて、中世のブドウの一つは、現代の「ピノ・ノワール」という品種とDNAが一致するらしい。なるほどなあという結果。Ancient DNA reveals 4000 years of grapevine diversity,..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>プトレマイオス朝の首都アレキサンドリアを作った最初のギリシャ人入植者の墓の発掘がだいたい完了したらしい</title>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>エジプト関連ニュースを流し見していた時にたまたま見つけたこれ。アレキサンドリア最古の遺跡であり、おそらく街を建設した最初のギリシャ人コミュニティの墓だろうとされている Shatby Necropolis の発掘プロジェクトが一通り終わったよ、という記事。The Shatby Necropolis: Resting Place of Alexandria’s First Greek Settlershttps://greekreporter.com/2026/03/27/sha..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>黒海は奴隷交易の海でもあった。「ロシアと黒海・地中海世界」</title>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>古本屋の棚をあさっていたら、面白そうな本が出てきたのでとりあえずゲットしてきた。表紙にガレー船があることから察しがつくように、黒海を通じた交易、モノとヒトの繋がりを扱っている。大航海時代というとポルトガルやスペインが主役で、「外洋」に出ていくことをイメージしがちだが、こちらは「内海」の奥へ入っていく航海。ロシア地域の発見、そして地中海との交易路についてだ。ロシアと黒海・地中海世界──人と文化の交流史 - 松木 栄三この本の扱う時代は、おおむね14世紀後半～17世紀だ。ヨーロッ..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>カルナック神殿の塔門修復作業中にティベリウス帝の石碑を発見。ローマ皇帝の献納品とは面白い</title>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>エジプト中部、ルクソールにあカルナック大神殿のラメセス3世時代に作られた塔門を修復していたら、ローマのティベリウス帝の献納した石碑(ステラ)が見つかったらしい。ティベリウス帝はちょうどエジプトがローマ支配下に入った時のローマ皇帝なので、エジプトが属州となった直後の時代に献納したのだと思われる。ただ、このステラ、ローマの皇帝がエジプトのファラオとして描かれており、カルナック神殿の主であるアメン神、およびその妻子であるムト女神・コンス神と対面している図像なので、エジプトを支配下に..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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      <title>ペルシアvsアレクサンドロス「戦争に勝てないなら強い側に乗り換えればいいじゃない」理論の面白さ</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>調べ物があって本棚の本を読み返していたときに、ふと目に留まった内容があった。アレクサンドロスがペルシアに遠征した際に、ペルシア側の高官たちは徹底抗戦の道は選ばず、多くが投降してアレクサンドロス側に寝返った件についての記述だ。なぜ寝返ったのか。彼らの「忠義」がペルシア王との「互報(ごしゅう)関係」によるものであり、その関係が維持されるのなら、報酬をくれるのがペルシア王ではなく異邦の王に変わるだけで何ら問題はないと受け取られていたからではないか、という。出典元はこの本ユ-ラシア文..</description>
            <category>人文学</category>
      <author>岡沢　秋</author>
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